配信アプリ「Colorsing」に対応している旨を確認できたVライバー事務所を五十音順に一覧掲載しています(2024年10月3日時点・随時更新予定)。また、ColorsingをはじめとするVライバー配信アプリ別におすすめの事務所を厳選して紹介しているのでチェックしてみてください。
ColorsingとIRIAMの配信支援を行っている事務所です。Colorsingで活動するVライバーの募集は、1日につき1時間以上の配信、5曲以上の歌唱を月20日以上行うことが可能な方が対象となっています。Colorsingのトップ画やプロフィール画像、InstagramやXのバナーなど、素材作成を無料でサポートしているのが特徴です。
ColorsingやTikTokLIVEの配信をサポートしている事務所です。2022年12月時点で34万曲以上を配信している「JOYSOUND」のビッグデータを活用し、カラオケ人気ランキングに基づくセットリストを提案しています。ライバー1人1人に配信経験のある担当マネージャーがついてくれるのが魅力です。
リアルライバーとVライバーが両方所属している事務所です。ColorSingの他にも、TikTokLIVEやSHOWROOM、ミクチャ、IRIAM、OPENREC、REALITYなどの配信アプリに対応しています。歌手を目指す方やアイドルグループの配信サポートを行ってきたノウハウを活かして、Vライバーをサポートしてくれるのが魅力です。
リアルライバーとVライバーの配信支援を行っている、所属人数15,000名以上の大規模事務所です(2024年11月時点)。ColorSingだけでなく、IRIAMや17LIVE、Pokekara、topia、REALITYなど、幅広い配信アプリに対応しています。
REALITYライバーの配信サポートをメインとしている事務所です。ColorSingでは、兎月ましろさんという所属ライバーが活動されています。事務所のオリジナルイベントを定期的に開催しているので、同じ事務所の人たちと仲良くなりやすいでしょう。
リアルライバーとVライバーが両方在籍しています。ColorSingのほか、IRIAMや17LIVE、TikTokLIVEなど、幅広い配信アプリに対応しているのが特徴。2024年11月時点で7,000名以上の配信者が所属しています。
リアルライバーとVライバーを支援している事務所です。ColorSingやREALITY、IRIAMや17LIVEなどの配信アプリに対応しています。ColorSingでは「こゆびさん」という所属ライバーが顔を出さずに活動されています。
Vライバー事務所(88事務所)を調査したところ、Colorsingに対応しているVライバー事務所は7事務所でした(2024年10月3日時点)。対応している事務所でも、具体的なサポート内容をあげているところはほとんどなかったため、Vライバー市場においてColorsingのノウハウを持っている事務所は少ないことが伺えます。
Colorsingは2023年にリリースしたライブ配信アプリで、Vライバーの配信に必要となるOBS配信機能がまだ試験運用の段階です。本格的に運用が開始されれば、Colorsing対応のVライバー事務所はもっと増えるかもしれません。Vライバーになって歌配信がしたいと考えている方は、ColorsingやVライバー事務所の動向に要注目です。

Vライバー配信アプリ人気No1(※1)
ギフトと配信時間の両方で稼げる
IRIAMライバー数最多(※2)
DAGV

最大4アバターまで
同時にコラボできる
REALITYライバー数最多(※3)
M Virtual

リアルとVの垣根がなく
顔出しするVライバーもいる
17LIVEのVライバー数最多(※4)
tolico
(※1)過去数日間のダウンロード数、レビュー数や評価、DAU(当日のアクティブユーザー数)をもとに決定されるAppStore無料アプリランキング(iPhone ソーシャルワーキング部門)にランクインしていたVライバーアプリの中で順位が最も高かったアプリ(2024年9月10日時点 17位)
参照元:AppStore(https://apps.apple.com/jp/charts/iphone/ソーシャルネットワーキング-apps/6005?chart=top-free)
(※2)Google検索「IRIAM事務所」で表示された全ページの中から、公式HPでエントリーを受付していたIRIAM対応のVライバー専門事務所(23事務所)を対象に調査を実施。「事務所のボーナス制度:あり」「ノルマ・配信時間の目安:記載なし」「デビュー時のイラスト制作費用:事務所負担」という条件をすべて満たした事務所のうち、公式HPに掲載されているIRIAMライバー数が最多(18名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)
(※3)Google検索「REALITY事務所」で表示された全ページの中から、公式HPでエントリーを受付していたREALITY対応のVライバー専門事務所(11事務所)を対象に調査を実施。公式HPに掲載されているREALITYライバー数が最多(45名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)
(※4)Google検索「17LIVE Vライバー事務所」で表示された全ページの中から、公式HPでエントリーを受付していた17LIVE対応の事務所(12事務所)を対象に調査を実施。公式HPに掲載されている17LIVEのVライバー数が最多(29名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)

中高生7割が毎日利用(※5)
トレンドが生まれる激戦区SNS
VライバーのTikTokLIVE専門(※6)
Time Ticket Vライバー部

VTuberを支援する
特別プログラムを用意
ツイキャスのVライバー数最多(※7)
MUSUBIME△
(※5)参照元:MarkeZine(https://markezine.jp/article/detail/44270)【調査概要】
調査団体:LINEリサーチ
調査対象:日本全国の中学生、高校生の男女LINEユーザー
調査方法:スマートフォンWeb調査
実施時期:2023年10月12日(木)~10月16日(月)
有効回収数:1,034サンプル
(※6)2024年10月2日時点のGoogle検索「TikTokLIVE Vライバー事務所」で表示された全ページを調査。エントリー受付中のVライバー事務所の中で唯一、TikTokLIVE専門のVライバー部があった事務所(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)。
(※7)2024年10月2日時点のGoogle検索「ツイキャス VTuber事務所」で表示された全ページを調査(※「ツイキャス Vライバー事務所」の調査結果が0件だったためVTuber事務所で検索)。エントリーを受け付けており、所属ライバーがツイキャスをやっていた事務所は3事務所。各事務所名をツイキャス内のテキスト検索にかけた結果、所属ライバーのアカウントが最も多かった事務所(8名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)