Vライバーとして配信を始める前、Vライバー事務所に所属する前に押さえておきたい業界知識をまとめています。
Vライバー用の配信アプリはたくさんあり、それぞれユーザー層や収益の仕組み、できることが違います。例えば「IRIAM」は女性Vライバーが多く、アイドルファンのようなリスナーが多い傾向にあります。「REALITY」は海外ユーザーが多く、コメント欄に翻訳機能が搭載されているのが特徴。
そのほか、歌配信に特化した「Colorsing」や「TOPIA」、雑談配信に特化した「Voice Pococha」や「Spoon」、ゲーム配信に特化した「Mirrativ」や「Twitch」など様々なアプリがあり、配信したいスタイルに合わせて活動場所を選ぶことが大切です。
絵師の技術や実績、依頼するイラストの構図やポーズなどによって価格は大きく変わってきます。オリジナルの立ち絵を依頼する場合に目安となる価格帯は50,000~150,000円です。また、モデリング作業を別途依頼するのか、完成しているLive2Dモデルを購入するのかといった点も踏まえて考える必要があります。
個人勢がVTuber事務所からスカウトされることはあります。ただし、スカウトを装った詐欺や悪徳な事務所からのスカウトもあるので注意が必要です。次のページでは、スカウトが詐欺かどうか見極めるポイントや、大手VTuber事務所のスカウト事情を解説しているので、参考にしてみてください。
VTuberは主にYouTubeでライブ配信や動画投稿を行う配信者のこと。Vライバーは顔出しせずに配信する配信者の総称です。つまり、VTuberもVライバーに含まれると考えて問題ありません。
仮にYouTube以外のアプリで顔出しせずに活動する配信者をVライバーと定義する場合、VTuberと比べると初期費用や収益化までのスピード、収益の仕組みなどが大きく変わってきます。
本記事では、スマホ1台から始められるVライバー活動の魅力と、初心者でも迷わずデビューできる5つのステップを紹介します。VライバーとVTuberの違いや、コンセプト設計、配信プラットフォームの選び方、アバター作成、配信機材の整備、初配信のコツまでをわかりやすく解説。さらに、安心して活動を始めるためのライバー事務所の活用法も紹介しています。
Vライバーとして活動を始める際に悩みやすい配信内容やその決め方を解説。雑談・歌・ゲーム実況・企画系・教養系・ASMRなどの代表的ジャンルを紹介し、自分のキャラクター設定や得意分野を活かした配信企画の作り方をステップごとに解説します。また、トレンドやリスナーの要望を効果的に取り入れる方法や事務所所属のメリットも紹介し、長くファンに愛されるVライバーを目指すためのヒントをまとめています。

Vライバー配信アプリ人気No1(※1)
ギフトと配信時間の両方で稼げる
IRIAMライバー数最多(※2)
DAGV

最大4アバターまで
同時にコラボできる
REALITYライバー数最多(※3)
M Virtual

リアルとVの垣根がなく
顔出しするVライバーもいる
17LIVEのVライバー数最多(※4)
tolico
(※1)過去数日間のダウンロード数、レビュー数や評価、DAU(当日のアクティブユーザー数)をもとに決定されるAppStore無料アプリランキング(iPhone ソーシャルワーキング部門)にランクインしていたVライバーアプリの中で順位が最も高かったアプリ(2024年9月10日時点 17位)
参照元:AppStore(https://apps.apple.com/jp/charts/iphone/ソーシャルネットワーキング-apps/6005?chart=top-free)
(※2)Google検索「IRIAM事務所」で表示された全ページの中から、公式HPでエントリーを受付していたIRIAM対応のVライバー専門事務所(23事務所)を対象に調査を実施。「事務所のボーナス制度:あり」「ノルマ・配信時間の目安:記載なし」「デビュー時のイラスト制作費用:事務所負担」という条件をすべて満たした事務所のうち、公式HPに掲載されているIRIAMライバー数が最多(18名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)
(※3)Google検索「REALITY事務所」で表示された全ページの中から、公式HPでエントリーを受付していたREALITY対応のVライバー専門事務所(11事務所)を対象に調査を実施。公式HPに掲載されているREALITYライバー数が最多(45名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)
(※4)Google検索「17LIVE Vライバー事務所」で表示された全ページの中から、公式HPでエントリーを受付していた17LIVE対応の事務所(12事務所)を対象に調査を実施。公式HPに掲載されている17LIVEのVライバー数が最多(29名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)

中高生7割が毎日利用(※5)
トレンドが生まれる激戦区SNS
VライバーのTikTokLIVE専門(※6)
Time Ticket Vライバー部

VTuberを支援する
特別プログラムを用意
ツイキャスのVライバー数最多(※7)
MUSUBIME△
(※5)参照元:MarkeZine(https://markezine.jp/article/detail/44270)【調査概要】
調査団体:LINEリサーチ
調査対象:日本全国の中学生、高校生の男女LINEユーザー
調査方法:スマートフォンWeb調査
実施時期:2023年10月12日(木)~10月16日(月)
有効回収数:1,034サンプル
(※6)2024年10月2日時点のGoogle検索「TikTokLIVE Vライバー事務所」で表示された全ページを調査。エントリー受付中のVライバー事務所の中で唯一、TikTokLIVE専門のVライバー部があった事務所(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)。
(※7)2024年10月2日時点のGoogle検索「ツイキャス VTuber事務所」で表示された全ページを調査(※「ツイキャス Vライバー事務所」の調査結果が0件だったためVTuber事務所で検索)。エントリーを受け付けており、所属ライバーがツイキャスをやっていた事務所は3事務所。各事務所名をツイキャス内のテキスト検索にかけた結果、所属ライバーのアカウントが最も多かった事務所(8名)(2024年9月6日時点・公式HPの情報を基にした編集チームの独自調査)